毎日骨太
日照不足だそうです。
九州地方では例年の50%近くだというから大変です。
野菜の価格が高騰するなど、影響が出始めました。
ちょっと話は逸れますが、太陽光線は人体にも大きな影響を与えていることをご存知でしょうか。
シミ・そばかすの原因、紫外線が女性の敵というのは確かにそうなんですが、
人間の体には無くてはならないものなんです。
一時期話題になった骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、特に更年期の女性に見られる、骨密度が低くなる深刻な病気です。
偏食、運動不足など危険因子はたくさんあるのですが、実はその中に日照不足もあるのです。
骨の主成分であるカルシウムの動きを調節するのは「活性型ビタミンD」というホルモンです。
その活性型ビタミンDは、ビタミンDから作られます。
ビタミンDは魚肉やキノコ類に多く含まれているので、食事によって摂取することも可能なのです。
話を戻しましょう。
実は、そのビタミンDと日照に大きな相関関係があるのです。
ビタミンDは人間の体で生産することが可能なのです。
日照、紫外線を浴びることによって皮膚で作られるのです。
事実、ビタミンDの生産量は「夏に多く冬には少ない」という季節変動を示します。
つまり、日光浴をすることにより元気な骨が作られているのです。
「ゲームばっかりやっていないで外で遊びなさい!」
なんて言うのは、こういう影響もあるのです。
まあ、さすがに気象上の日照不足で日本国民の大半が骨粗鬆症になる、なんてことはないと思いますけどね。
ちなみに僕は極度の暑がりなので、涼しい日が続くことは大歓迎です。
あ、あとかなりの骨太です。

1 Comments:
太陽が当たらないところでは、うつ病の人が増えたり、自殺者が多かったりするんだって。
シアトルなんかでは、「人工太陽光ライト」見たいのが売ってるみたいよ。あやちゃんより
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