ホッピーでハッピー 〜美味しい飲み方編〜
さて、今回はホッピーの美味しい飲み方編ということで、早速。
ホッピーを製造している、ホッピービバレッジ株式会社(旧コクカ飲料)が提唱している美味しい飲み方があります。
それは、「3冷」です。
つまりは3つを冷やせというもの。
1.ホッピーをよく冷やす。
2.甲類の焼酎をよく冷やす。
3.ジョッキは冷蔵庫でよくひやす。
お店で頼むとたいていは焼酎に氷が入っていますが、ホッピービバレッジは氷を入れると風味を損なうと言っています。
確かにこの「3冷」で飲むと美味しいです。でもかなり酔います。
その他、ホッピービバレッジはホッピーを使ったカクテルなんかも紹介しています。
美味しい飲み方やホッピーに合うつまみがあったら教えてください。
ちなみに僕はいつも冷やしトマトをつまみに飲んでます。
ホッピーでハッピー 〜お得な飲み方編〜
たばこを止めて2ヶ月余り。禁断症状はありませんが、頭はぼーっとするし、すげー眠いし、離脱症状は続いています。15年以上習慣付いたことを止めるってのはなかなか大変です。
さて、「たばこを止めるとご飯が美味しくなる」と耳にします。元々何を食ってもうまく感じるのに、これ以上美味しくなったらどうしよう!?と思っていましたが、実際のところ、大して変わりません。
ただ... 酒がうまい!ビールも焼酎もウィスキーもワインもとにかく美味い!中でもはまっているのがホッピーです。たまりません。
のどごしと麦芽の渋み、そして安いこと。
焼酎と割物のホッピーを別々に注文ができるのでとにかくお得なんです。
つまりこういうこと。
まずホッピーセットを頼みます。
セットとは通称“中”と呼ばれる焼酎と割物のホッピーのこと。
(ホッピーのことを“外”と言う人もいます)
焼酎の入ったジョッキにホッピーを入れて混ぜて飲むのですが、ホッピーは一瓶約350ml。ジョッキ一杯割ったくらいでは無くなりません。よって次ぎに注文するときは“中”だけを頼めばいいのです。
価格はセットで400円、中だけなら200円前後。これはお得です。もちろんホッピーだけも注文できます。
そもそもホッピーを飲ませてくれる店自体、もつ焼きやとか焼鳥屋とか、渋めの安いお店が多いので、2000円くらいあれば、お腹もいっぱいになるし、ベロベロです。
行きつけの渋谷「山家」は24時間やっているので、スタートがどんな時間でも安心です。
たばこを止めたはいいが肝臓をさらに悪くしそうですが、実はホッピーはヘルシーです。低糖質、低カロリー、プリン体0なのです。
やるせない夜はホッピーでハッピーになりましょう。
次回は「美味しい飲み方編」です。