良いお年を
今年もあとわずか、お世話になった皆様方ありがとうございました。
それでは良いお年を。
行く年来る年
今年もあと2日となりました。
年末恒例のスキー!
...と言いたかったが、今年は仕事漬け。
しかも、しばらく会社に閉じこもりっぱなしだし。
帰りてぇ!
年越しだけは勘弁してほしーぞ、I社長!
そう言えばI社長もAMEX使っていたなぁ。
同士じゃないですか、社長。
と言うわけで、休みくれ。
無事O.A.
先月から今月中旬にかけて制作してきた
メジャーリーガーの年末特番が無事放送されました。
N選手、O選手、T選手に出演して頂いています。
苦境を乗り越え、活躍し続ける彼らの人間性を感じて頂ければと思っています。
うまく描けているかどうかは視聴者の方に判断してもらうことにしますが...
番組名は控えさせて頂きます。あしからず。
今後も数回再放送があるようです。
気づいた方はコメント残してくださいね。
それでも仕事納めはまだ来ない。
貧乏暇無し。
しんどい年末です...ふぅ。
Merry X'mas!
May your X'mas be happy and bright!
クレジットカード Part 6 〜ゴールドカードはステータス?〜
またまたまたまたまた続きです。これでカード話は最後にします。
よくステータスの象徴として言われる「ゴールドカード」ってご存じですよね。読んで字のごとく金色のカードです。一般のカードよりも厳しい審査を通った人だけが所有することを許されるカードです。具体的に一般カードと何が違うかと言うと、利用額が高く設定されていること、年会費が必要であること、などです。
でも、これって本当にお得なの?という疑問が生じますよね。年会費無料のものがたくさんあり、それぞれポイントサービスや付帯保険が着いていれば十分じゃないのでしょうか。確かにその通りです。ただ、それなりのメリットもたくさんあるのです。
代表的なものとして「空港ラウンジの無料利用」があげられます。カード会社によって利用できる空港やサービスの内容は違いますが、ドリンクが無料で飲めたり、シャワーを浴びれたり、待ち時間を費やしたり、長旅の疲れを癒すにはいいですね。また、専用デスクが用意されていて困ったときにはいろんな相談にのってくれます。その他、ポイントサービスの還元率も一般カードより良かったり、特典も豪華なものが多いようです。一般的にT&E系(トラベル&エンターテイメント)と呼ばれる、Amexやダイナースカードでは、旅行や劇場のチケットの手配など、サービスに富んでいます。付け加えればゴールドカードの付帯保険の保障額も違いますね。
ちなみに、ほとんどのゴールドカードは年齢30歳以上、年収500万円以上といった審査基準が設けられています。年会費は平均すると10,000円くらいです。与信枠もおおよそ100万〜。付帯保険も5,000万円以上といった感じでしょうか。Part 2 〜信用は育てるもの〜でもお話ししたように、しっかりとしたクレジットヒストリーがないといけません。年齢・年収の条件をクリアしていても、それまで一度もカードを利用したことがない人ははじかれるケースもあるそうです。
バブル期以前は年収1,000万円以上などと言われ、本当にステータスの象徴だったようですが、近年はもう少し審査が緩くなっています。上記の基準を満たしていなくても通るケースが多いようです。
ちなみに、20代でも持てるゴールドカードを用意しているところもあります。ちょっと背伸びしてみたい、という若者でも取得しやすい審査になっています。もちろん、これもちゃんとしたゴールドカードですので、サービスはほとんど変わりません。逆にプラチナ、ブラックといったゴールドカード以上に厳しい審査と高い年会費が必要なカードもあります。もちろんサービスもゴールド以上です。僕は持っていないのでわかりませんが...
僕のカードに対する持論ですが、借金は決していいものではありませんが、上手に利用すればとても便利でお得なものです。ある程度の年齢に達したならば、無料カードではなく、有料のものやゴールドカードを持っていても決して厭らしいとは思いません。大きなメリットとなって還ってくる場合もあるでしょう。
ただ、ステータスや付帯サービスだけを求めて何枚も持ってしまうと、管理も大変だし、セキュリティ面でも心配です。必要なものだけを上手に使いこなすことが大切なのではないでしょうか。
「自分の信用は自分自身で、さらに、長い目で育てる」のが一番だと思います。
クレジットカード Part 5 〜まさかの時の保険〜
またまたまたまた続きです。
クレジットカードの利点はステータスやポイントですが、これ以外にもまだあります。
それは、付帯保険です。国内外旅行の傷害保険やショッピング保険、中には犯罪傷害保険や自動車の運転時の保険などもあります。年会費が有料のカードには最高5,000万円〜1億円というものも多々あります。海外旅行に行く際に旅行代理店で保険に入ることを勧められた経験があると思います。保険はあくまでも何かあったときのためのものですが、意外と無駄な出費だな、と感じている人も少なくないのではないでしょうか。高額保証のカードを持っていれば、その代理になるかもしれません。国内でも保証される保険が付帯するカードもあります。海外旅行に行く機会が少ない人にとってさらにお得かもしれませんね。もちろん年会費無料でもこういった保険が付帯するカードはあります。カード選びの基準の1つにするのもいいかもしれません。
クレジットカード Part 4 〜お得なポイント〜
またまたまた続きです。
「カードは便利なのはわかった、しかし、実際に利用してどんなメリットがあるの?」これがもっとも気になることろではないでしょうか。「ステータスを得る」というお話しはしましたが、いまいちピンと来ませんよね。もっと現実的なお得感ってあるのかどうかが気になるところです。
もっともお得を実感できるのは、やっぱり「ポイント」でしょう。どのカードを選ぶかの基準にしている人も少なくないでしょう。
利用金額に応じてカード会社(提携先)からポイントが与えられ、そのポイントは様々な商品と引き替えができる、というシステムです。ポイントは現金と同じ価値を持つものが多いので、利用方法によってはかなりお得です。もちろんカード会社や提携している会社や団体によって様々です。
例えば、航空会社系のカードではフライトの際にもらえるマイルをショッピングでももらうことができます。マイルがたまれば無料航空チケットやホテルの宿泊券などとの交換が可能ですので、飛行機を利用する機会が多い方はかなりお得感があると思います。
高級ブランド品やお食事券やクーポン券と引き替えができるものから、ポイントを年会費にあてることができるカードもあるようです。
その他、WWFやunicefなどの団体に寄付することができるものあります。
ポイントシステムは各社様々です。還元率や交換できる商品などを比較して、カード選びの基準にするのもいいかもしれません。
クレジットカード Part 3 〜5大ブランド〜
またまた続きです。
今回はブランドの話です。
カードには、俗に「ハウスカード」と呼ばれる、発行元の店舗のみで利用できるものから、国外の提携先でも利用できる「インターナショナルカード」があります。
インターナショナルカードには5つの国際ブランドがあります。
・VISA
世界最大級の加盟店と決済ネットワークを持っています。
日本国内でもカードの利用ができるお店であればほとんど利用できるでしょう。
・MasterCard
VISAと並び、国内外で多くの加盟店とネットワークを持っています。
欧州で強いと言われています。
・JCB
唯一の日本の国際ブランド。国内では圧倒的に加盟店が多いです。
近年は海外でも提携先が増えてます。
・Diners
世界で最初のクレジットカード。
会社経営者やエグゼクティブに利用者が多いようです。
・Amex (American Express)
IDとしての信頼性も高く、ステータスが高いと言われています。
日本国内のカードの使えるお店であれば、VISA、MasterCard、JCBの3つはほぼ間違いなく使えるでしょう。Diners、Amexも近年は加盟店がかなり増えています。特にAmexはJCBと業務提携を結んだため、加盟店の数が大幅に増えました。
では、どのブランドを選べばいいのか?
個人的にはどれを選んでも大差ないと思っています。好みでいいのではないでしょうか。ただ、カード支払いが可能な公共料金では、利用できるブランドが限られています。身近なところで利用実績を増やしたい方や、ポイントを稼ぎたい方は下調べが必要ですね。
ちなみに僕はAmexを1枚、VISAを1枚持っています。
次回はポイントについて。
続く...
クレジットカード Part 2 〜信用は育てるもの〜
続きです。
前回、クレジットカードを持つことによって、ある種の「社会的ステータス」を得る、という話をしました。
審査を経て決定した「いくらまで融資できるのか」という融資額ですが、金融用語では融資額のことを「信用」と言うようです。そして、その信用を供与することを「与信」というようです。
初期与信にて決定した、いわゆる利用限度額ですが、では、一生その額しか利用することができないのか、というと必ずしもそうではありません。収入も増えたり、生活環境が変わるかもしれません。そうなると当然利用可能額も増えていきます。ただ、一番重要なのは、「利用実績」です。
ちなみに、欧米ではクレジットカードに関する認識が日本とはずいぶん違うようです。N.Y.在住の友人を例に例えると、彼女はほとんど現金を持ち歩かないそうです。つまり、お財布代わりにカードを利用しているのです。もちろん、審査を経て利用可能額が決まるから、場合によっては、最初はすごく少ない額が設定されるかもしれません。しかし、頻繁に、もちろん支払いの延滞や滞納などをせずに、利用していけば信用は増えていくのです。
彼女は「育てる」という表現をしていました。欧米では自分の生活にあった利用を繰り返していくことにより信用が増える、そして社会的にも地位を確立していく、という認識を持っているのです。自分自身を、という意味も含めて「育てる」という表現をするのですね。逆に一度でもヘマをしてしまうと、取り返しのつかないことにもなりかねないそうですが...
とりあえず、カードがすべてではないがカードが大きな基準になっていることは間違いなさそうです。
ところで、日本では、といいますと、アメリカとほぼ同じと言っても過言ではないでしょう。すでにクレジットカードを持っていて利用実績がある人であればわかると思います。
例えば年収1000万でクレジットヒストリー(利用実績)がない人と、年収が800万でクレジットヒストリーが豊富な人を比較したとき、後者の方が利用限度額が多い、なんてことは珍しくないでしょう。
収入や資産すべてが信用を決定するわけではないことがよくわかります。
(もちろん多いに越したことはないんですけどね。基本的には有利です。)
続く...
クレジットカード Part 1 〜カードの価値〜
クレジットカードを持っていますか?
買物の際、財布の中を見てびっくり!なんて時にクレジットカードがあると助かりますよね。また、手が届かない、でもどうしても欲しい、じゃあ分割払いにしよう、なんて利用法もあります。現金に変わる魅力的なカードです。
とは言うものの、カードを利用するっていうことは、手数料無料だろうが一括払いだろうが借金していることにはかわりありません。カード会社が立て替えてくれているだけで、いつかは自分に請求が来ます。カード自体毛嫌いする人も少なくないでしょう。
しかし、近年は年会費が永年無料のカードやポイント制度など、各カード会社は充実したサービスを展開しています。また、電気、ガスなど、公共料金の支払いも可能になりました。1枚のカードで支払いを済ませれば、利用明細を家計簿代わりにすることも可能です。魅力的かつ身近な存在になってきました。
カード利用のメリットは様々ですが、クレジットカードを持っていることにはもう1つ大きな意味があります。
それは「ステータス」です。
ステータスと言っても社会的地位が格段に上がるわけではありません。ただ、信用の一基準になることは間違いありません。
クレジットカードを所持するには、カード発行会社の審査に通らなくてはいけません。審査基準は発行会社やカードの種類によって違いますが、年齢や職業、収入、住居形態など様々な情報をもとに「この人にはいくらまでなら貸すことができる」と判断されるのです。つまり、所持しているだけで「お金を貸すことができる、かつ返済能力があると判断された人」と見なされるのです。
僕も一度だけですが、それを実感したことがあります。都内の某高級ホテルに宿泊したとき、「カードの提示をお願いします」と言われたのです。カード払いにするわけではないのですが、とりあえずカード精算もできる状態にしておくのです。チェックアウトの際にレシートを目の前で「破棄します」といって破ってくれました。仮に、手持ちの現金が足りなかったとき、不払いで逃げた、なんて時にはカードで精査できるシステムになっているようです。疑われているわけではないでしょうが、安心してもらえるのは間違いなさそうです。
続く...
What is it ?

このたばこ知ってますか?
JTが福嶋県・茨城県・栃木県で限定で販売しているたばこです。
「選んで試せるなんとかかんとか...」ってキャンペーンに応募したら
送ってきました。
名前がおもしろいですよね。
「イジット?」
全国発売になり、かつソフトタイプが出たら
このたばこにしてもいいかな?
ちなみに今僕はechoを吸ってます。
安いから。ただそれだけの理由で。
リンゴは誰が食べた?

ちょっと前に
「チーズはどこへ消えた?」なんて本がありましたね。
こちらはチーズではなくてリンゴです。
(見にくくてすみません)
公園通りにできたのはもうご存じかと思いますが、
毎日大盛況のようです。
僕も何度か利用したことがありますが。
燦然と輝くリンゴマークですが、削れてますよね。
どこいったんでしょうね?あの部分。
実は理由があるんですよね。
その理由とは...なんだっけな?
忘れちゃった。
調べておきます。
11年目の矜持

この夜景は渋谷です。
某ホテルのスウィートルームからの眺めです。
もちろん、プライベートで利用したわけでありません。
メジャーリーガー、N選手のインタビューで利用しました。
部屋はともかく、N選手はとてもいい人でした。
いろんな話を聞かせてくれました。
内容は...放送前なので控えさせてもらいます。
とにかく野球人としての誇りを持って生きている人だな、と感じました。
ホントはN選手の写真を載せたいところですが、
肖像権の問題などいろいろありますから。
今回は夜景ということで。
携帯のカメラで撮ったのでイマイチの写真です。
デジカメ持ってくの忘れちゃって...
あしからず。